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' ままの独り言。 ' の記録

プライドあるお仕事。

2 月 15th, 2010 / NIDOM

頼まれたらきちんと仕事する。
頼んだ方が納得いく仕事する。
お金だけ取って、いい加減に流す仕事をしない。
できないならできないと言おう (プライドが邪魔して言えないかもだけど)
言い訳しない (プライドが高くて言っちゃうんだろうけど)
先生と名のつく商売してるんだから、素人に負けるな! でももう負けてるねぇ。

これじゃ仕事になりません。
こんなことやってるから、売れない、客が離れるんだって、解っていただきたい。

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おパンツ。

12 月 20th, 2009 / NIDOM

おパンツ試作品。

ワン友さんに頼まれたおもらし用おパンツが完成したよ。
モコママさんちでガーーーっとロックミシンやカバーステッチミシンを駆使してもらって形にしてもらいました。
ゴム入れて、マジックテープを縫いつけて、何とかパンツの形になった状態です。

超大型犬だとワンコさん用おむつも使えないし、ヒトの介護用おむつに尻尾穴開けるとかしかないもんね。
この子の場合は避妊後オチッコが滴るから留守時や夜間にオムツさせたいってことでした。
確かにワン用のは割高だし、何よりニューファンにジャストフィットのサイズがない!ということで、トイレ用シーツやヒト用のナプキンが使えるように改造してみました。

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仕上げて渡してみて、ここがこうだった、ここはこうして欲しい、あの部分はこんなカンジだともっといい、ってちゃんとレポートしてくれたり、使ってる写真を見せてくれるヒトだとすっごく嬉しいと思うようになってきました。
だって、作ったのがどんなふうに使われてるとかって気になるし、その子に合うように作ったつもりでも何にもアクションがないと気にいらなかったかな、どこが気に入らなかったのかなって考えちゃう。

何の報告もないと作りがいがないっていうか・・・単なるワガママ
やっぱり喜んでもらえると次もまた作ってあげようかな、ってキモチになるんだよね。

買うにしても、もらうにしても、こんな風に使ってるよって見せてもらうだけでいいというか・・・こーいうところにUPするとか自分のブログに乗せるのがヤだったら、個人的にメールで写真送ってくれるだけでもいい・・・。
特に初めて作ってみたものなんかは試行錯誤の末に作ったサンプルだから、どんな感じなのか知りたいっていうのもあるし。
このパンツなんて、うちは男の子だからそもそも位置が違うし(汗)

私の作る石けんは今はまだレシピ通りしか作ってないけど、自分の肌にはこうだった、こんな香りをつけたらどうかな、って言ってくれると勉強になるんだよね。
ちょっとした気遣いって、どんなことでも大事だと思うんだ。
特にお洋服はモコママさんが利益や採算度外視で作ってくれてるからね。
私はカットしたりとかちょっとしたデザイン考えたりとかで、大した手伝いはしてないけど、さ。

ちょっと思うことを書いてみました。

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なぜに連休なのか。

9 月 21st, 2009 / NIDOM

食べてないから元気なさげに見えるんだよっ。

病院行こうと思ったら連休だぞ。
でも超元気なんだわ、食欲以外は・・・。

ヘタに病院連れてくと、ハハ的にはダイジョーブ!って思ってても、TARONGA君みたいにあーだこーだといじり回されて、とんでもない薬の量が出たりして、結局放っといても治るのに逆に悪化しちゃった、ってパターンになりそうで、この状態での病院はちと気が進まないってのもあるんだけど・・・。

つまるところ、自然治癒力と今までのこの子の体力を信じたいっつーか・・・。
薬に頼らない体づくりをしたくて、今までしてきたワケだから、安易に西洋医学に手を出したくないってのも事実なワケでして。

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*ニィタンさんの今日のメニュー*

アジごはん ゴボウ&ニンジンスープ添え
トリモモ骨付き肉2本
キャベツとダイコンのペーストを追加すると残すので、今回はなし
パイナップル→全部残した
乳酸菌、オイルはなし

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・・・ろくに食ってないじゃん。
しかも、このメニュー、初手渡しでゴハン食べさせたわよ~。
こんなことするの、これまでの犬生で初だ!!!

んで、やっぱり今日の明日に届くフードがなかったので、昨日、急きょモコママさんにフードを分けていただき、あげたら・・・
どうやら肉含有率が高かったらしく、ゲリになってしもた。
フード自体は、加熱発泡処理をしていないし、賞味期限も短かいし、ミョーなカタカナモジもなく、いいと思ったんだよね。
なんとなく、いつものナースとおんなじ感じがしたし。
匂いはカンガルーミートという割には魚の匂いがしたけど・・・。

ニィの口に入るものは必ずハハが味見をするんだけど、このフードは食べれたわ。
サンプルに頂いたオヤツなんて、ニィの分は少ーししかなかったかも・・・(美味かったです)

がっ、久しぶりのドライでお腹がビックリしたのか??
ま、ビックリしたのはハハの懐もなんだけど。

はぁ・・・この子の食事にこんなに悩むとは・・・。
TARONGAでも憑いてきてるのか、お彼岸だし??
なんとなーく、いつも来てる状態っぽい肩の重さではあるんだけどね。

ま、お散歩?って言葉とお出かけ?って言葉にはガンガン反応するから、大丈夫!と思ってはいるんだけど。

今日はモコママさんちに行ってラッキー嬢と戯れてきたら、超チェックが入りましたぁ!ってなワケで、いつもの甘った霊も健在だし、食欲以外はホントに問題なし。

とりあえず1日1食にして、様子見だわ。 元気でも体調が悪いって時があるのかなぁ。

でも、さっき「ゴハン?」って聞いたら、尻尾ブンブンでソファ乗り越えてきたので、ナースを1/2とカボチャ蒸かしたやつをあげてみたら、食べてくれたわ~~~♪

なんか、嬉しい♪

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ワンコさんと暮らす、ということ。

9 月 17th, 2009 / NIDOM

BGのお友達 (というにははばかられるかも知れないが) A君のお母さんの娘さんのBGがあることを、モコママさんに聞いてちょっと覗かせていただいた。

そこに書いてあったメッセージがとってもとっても納得できるものだったので、申し訳ないが、無断でコピペさせていただいてしまった。

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前略

ニャンちゃんとかワンちゃんとかちゃん付けは、かわいらしくてよろしいが、一人前の生き物に使うのはおかしい。
一人前ならさん付けである。当然だ。

「社長ちゃん、おはようございます」
ばかにするのもいい加減にしろと言いたくなる。
先生は、おそらくどの生き物も、こどもの時期を過ぎれば一人前であると認めておられたのだと、初めて知った。

このことがあってから、わたしもちゃん付けをやめた。仲良くなるまではさん付けだ。また、動物に対する言動のあまりにもひどいことが気になるようになった。

とりわけ『ペット』、『飼う』もしくはそれに準ずる言葉や、『エサ』という言葉はなんといやな言葉かと思った。

『ペット』は愛玩動物の意味で、動物の尊厳をまったく無視しており、命に対してなんて不謹慎なことかと感じる。それに最近あちこちで聞く「犬は家族の一員」だとするなら家族を『飼う』ことは有り得ず、家族に『エサ』を食べさせることはもっとない。

従って、わたしはうちのワンたちを弟妹として人に紹介している。

弟妹と言っていたら周りの人たちも「飼っている弟は元気か」というようなことは一切言わなくなった。

小さなことなのだが、ワンさんはあいにく言葉をしゃべらずいろいろを主張しないから、不用意な言動でワンさんに限らず動物を侮辱しないようじゅうぶん配慮していきたい。

つまり、わたし、犬飼っているつもり全くありませんから!

(OMさんブログより抜粋)

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私も “ペット” “飼う” って言い方が大嫌いです。

擬人化してると言われようとも、TARONGA君もNIDOM君も大事な大事な子供なので、我が子、愛息子、愛息君、と呼んでます。

そして、もちろんヒトの言葉で話しかけます。
そうすると、うちの子たちは同じヒトの言葉で返すことはないけれど、キチンと目を見て首をかしげ、理解しようとしています。そして、理解してくれています。
散歩している時も、季節の風景のこと、通りかかった車や人のことを話しながら歩きます。

でも、中にはいるんです、口笛でうちの子を呼ぶ輩が・・・。
もちろん、私はこの子たちを口笛で呼ぶなどしたことがないので、何のことやら?と思うまでもなく振り向いたりしません。
また、お散歩中話しかけてくれる方の中に、なぜか黙って手のひらを上に向け、黙るのもいます。
そう、オテを強要しているんです。
もちろん、うちの子は 『まま、これはいったい何の手?』 みたいな顔して、不思議そうに振り返ります。
というのも、私がオテなんぞ教えてないからです。
長い犬生、覚えることがたくさんあるのに、芸まで覚える必要はないと思っています。
だいいち、こんなクマみたいな手がドカッと上から落ちて来てごらんなさい。安易にオテを強要した人は面食らうでしょう。
もしそれで怪我でもされたら、自分の浅はかな行為は棚の上にあげ、鍵までかけてこっちに責任なすりつけてくるのは明白です。
そういえば、TARONGA君の主治医N先生も 『他人の愛犬にオテを強要するということは、他人の娘さんにお酌を強要するのと同じ行為だ』 と・・・言ってましたっけ。

あと、自分の子を 「バカ犬」 と言ってのける輩とも合わないと思います。
自分の子に何でバカと言えるのか?? 
そんなにアナタは人間的にできたオエライ方なのか??
と逆に聞きたいです。
ワンコさんがバカなのではなくて、人間社会に適応できるように育てようと努力しなかった親こそがバカだと思うのです。
バカ親はいても、バカ犬はいないと思います。
例えば、向かい合った他人のワンコがとてつもなく躾が入ってて、自分の子がそこまでの域に達していないと思っても、決してバカと言ってはいけないと思います。
それがたとえ軽ぅ~く 『うちの子、お馬鹿だから~~』 というのも、なんかなぁ、って。
ワンコ達はちゃんと聞いてますし、ハハ達の口調で、自分のことを言われたのだと、きっと悲しく思うでしょう。

これって、極論ですか?

2年前、TARONGA君が亡くなった時にはお花をくださった方や弔問に来てくださった方にお香典返しもしたので、きっと 「ペットを飼ってる」 ヒトからしたら、私はイタイヒトだったかもしれません。
でも、子供を亡くした私には当然の行為だと思いましたので、自分がイタイヒトだとは思ってないです。

A君のお母さんも、亡くなった子にも日々の出来事を話しかけ、オヤツをお供えし、また天使になった誕生日をお祝いしています。
そして、そのお母様に育てられたお嬢さんの考えにも共鳴するところがあります。

Oさん、やっぱり私たちって似てないですか? 失礼な、と言われるかもしれませんけど、なんとなく、似てる、お話がとても合う気がします。

お会いしたことはまだないけれど、いつかきっとお会いしたい方の一人です。

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